ブラジルW杯開幕!南米クラウドソーシングサービスまとめ7選!

こんにちは!クラウドソーシングラボの永井です。 みなさん、とうとうワールドカップが本日6月12日に開幕ですね! そこで今回は、開催国のブラジルを中心に特化型を含めた、南米のクラウドソーシングサービスを紹介していきます! クラウドソーシングとは、インターネット上で、世界中の不特定多数の人々(Crowd)に向けて仕事を依頼(Sourcing)する新しい仕組みのことです。 国内では、クラウドワークスランサーズ、アメリカでは,OdeskElanceなどがあります。 south america

ブラジル

デコレーション型クラウドソーシングClick ARQ

Clickara 自分の部屋をデコレーションしたい側とデザイナー、建築家、装飾者などのクリエイターを繋げるプラットフォーム。 ユーザーは、自分の、どの部屋を、どのようにデコレーションしたいか投稿できるようになっています。 ユーザーの要望に合わせてクリエイターがアイデアを提案し、相互で連携しながらデコレーションを進めて行くサービスです。

デザイン特化型クラウドソーシングWeDologs

wedologos ユーザーが求めるロゴやウェブサイトのレイアウトなどのデザインとデザイナー、クリエイターを繋げるプラットフォームです。ユーザー数は7万人を超え、登録しているデザイナーも4万人を超えています。

プロダクト作成型クラウドソーシングASAP

asap.me 企業や個人が作成したい製品を、デザイナーやクリエイターと共にプロダクトを作っていくクラウドソーシングサービスです。まずはアイデアの提案からスタートし、ASAPのプラットフォームを用いてプロダクトの設計から販売まで可能にします。

A/Bテスト型クラウドソーシングCrowdtest.me

crowdtest 企業が自らのサービスのA/Bテストを外部に発注することができるクラウドソーシングサービスです。 エラーやバグ修正を単価で発注できるというのが特徴です。

アルゼンチン

デザイン特化型クラウドソーシングChoosa

choosa 名刺、ポスター、T-シャツからロゴデザイン、イラストまで様々なデザインをクラウドソーシングで発注することができるプラットフォームです。トップデザイナーの一覧リストもすぐに見る事が出来ます。

農業特化型クラウドソーシングAgrotestigo

AgroTestigo 農家や農業に関わる企業が、農作物の病気や天候状態の共有などをクラウド上で行う事ができるプラットフォーム。 農家にとっては、様々な情報をオンライン上で得る事ができます。また、どの地域、どの場所で投稿が多いのかもGoogle Mapで確認することができます。

ベネズエラ

天気特化型クラウドソーシングLluvias.org

Lluviasve.org 個人が天気、特に雨がどれぐらい降っているのかをクラウド上で投稿、共有することができるサービスです。 洪水、崩壊した道路など、詳細までもマップで確認することができるのが特徴です。

総括

南米は、まだまだクラウドソーシングが発展していないと予測していた中で、ブラジルだけでも予想以上の発展をしていました。アジアと同じく南米もこれからどんどんクラウドソーシングが発展していくと思われます。 これからの南米のクラウドソーシングに注目です。

この記事を書いたのは

Eito Nagai

立命館アジア太平洋大学4年  在学する学生数の半分が外国人留学生という大学に通学、 クラウドワークスを使ってインターンをしている。