今どき、秘書もクラウドソーシングする時代?新時代の秘書代行サービス「Jarvis」をご紹介!

はじめまして!クラウドソーシングラボの原口です!今回は、定額で無制限に秘書業務をこなしてくれるサービス「Jarvis」を紹介します。 スマホが当たり前となった現在、皆さんに一番身近な人工知能と言えば、おそらくiPhoneの"Siri"でしょうか。しかし、Siriでできることと言えば、既にスマホ上にあるデータの起動や、検索などに限られます。 しかし、フィクションの世界を見てみれば、映画「アイアンマン」では今回紹介するサービスと同名の人工知能"Jarvis"に業務を頼むシーン、また、映画「her」では近未来のスマホOSに内蔵された人工知能"サマンサ"と人間同様に会話を楽しむシーンが登場します。このように、近い将来、人間とスムーズにやり取りができ、自分が何をせずとも様々なことを人工知能が代行してくれる生活がやってくるかもしれません。 今回紹介する「Jarvis」というサービス。なんと、お店の手配や移動手段の確保など、なんでもこなしてくれるのです!しかも、24時間365日!そして、そこには人工知能ではなく「クラウドソーシング」が使われています!

パーソナルアシスタントサービス「Jarvis」について

667e7b254fda39ca030d1f0e85073e23Jarvis」は、月額100ドル(約1万円)で様々なタスクを送ってくれるサービス。クラウドワーカーが秘書としてついてくれることで、15分で終わるタスクであれば、スケジュール管理などといった日常生活のことだけでなく、仕事のちょっとしたタスクも依頼できます。

依頼はiMessageだけで可能!

依頼方法は至ってシンプル。上記のイメージのようにiPhoneに入っている「iMessage」を使用し、テキストチャットでコミュニケーションをとる仕組みです。「オフィスにランチをお願い!」と頼めば、何を食べたいか、何時に届ければよいのかといったことまで聞き出してくれるところも便利ですね。

まとめ

このようなサービスがより一般化すれば、"秘書はクラウドソーシング"なんてことが当たり前になる時代が来るかもしれません。そして、人工知能がより進化し、人間の感情や細かい嗜好に合わせることができるようになれば、わざわざクラウドソーシングする必要もなくなり、今度は、SF映画で夢見ていた生活が本当に実現されることでしょう。今後の発展に注目です。

参考記事

Jarvis - Your SMS Personal Assistant あなた専用の秘書が?店の手配や移動手段…何でもこなすアシスタントアプリ「Jarvis」がスゴイ 月額約1万円で無制限に秘書業務をこなしてくれるパーソナルアシスタントサービス「Jarvis」

この記事を書いたのは

ryoharaguchi

1991年生まれ。