写真選びがカギ?プレゼンを成功させるために必要な、たった一つのこととは?

見出し ※画像出典:photoAC

「プレゼンを成功させたい。」 誰もがそういう思いを抱えている一方で、「明日までにプレゼン資料を作らなければいけない...でも時間がない。」 「自分のイメージに合った写真がなかなか見つからず、写真選びに時間がかかってしまう。」など、様々な悩みを抱えていませんか?

今回は、プレゼンを成功させるために、自分のイメージに合った写真を手に入れる方法をご紹介します!

聞き手を惹きつけるプレゼンとは?

プレゼンを成功させるためには、聞き手から同意や納得を得て、もっと聞きたいと思ってもらわなくてはなりません。 では、聞き手にもっと聞きたい!と思ってもらえるためには何が重要なのでしょうか?

プレゼン資料は、聞き手に概要を一瞬で伝えるということが重要です。 プレゼン資料とは、ビジュアル化してキーワード・写真のみを載せた資料で、主にプレゼンテーションで使われるものです。 そこに話し手が介在してはじめて、価値を発揮するのです。 聞き手がプレゼン資料を目にした時、パッと見て概要は伝わります。 でも、詳細はわからないのです。だからこそ、聞き手は、話し手の話を聞きたくなります。 プレゼン資料は話し手のトークの補助ツールなので、すべてを語るのではなく、聞き手に概要がわかりやすく伝われば良いのです。

それに対して、企画書は話し手がそこに話し手がいなくとも、話し手が伝えたい内容すべてが十分に伝わる必要があるのです。だから写真のようなビジュアルとキーワードでは不十分です。 しっかりと文章を用いて説明してあげる必要があります。そうでないと、十分に魅力が伝わりません。

参考URL:All about「企画書とプレゼン資料は全然ちがう!」

聞き手に概要を一瞬で伝えるために、必要なこととは?

さきほど、聞き手を惹きつけるプレゼンとは、聞き手に伝えたいことの概要を一瞬で伝えられるプレゼンだと説明しました。 では、聞き手に対して話の概要を一瞬で伝えるためには、何が必要なのでしょう? それは、たった一つの重要点を守ることが必要です。 ここでいうたった一つの重要点とは、写真選びを指します。

色々な人のプレゼンを聞いていると、ぎっしりと文字がかかれ、フォントもばらばらなスライドをよく目にします。 しかし、聞き手からすると、多すぎる情報量と乱雑なデザインは、プレゼンを聞こうという意思を阻みます。

ひとつのメッセージを伝えるために、スライドを埋め尽くした文字の数々よりも、1点の写真や一言だけのフレーズが有効だったりするのです。 イメージを連想させるような写真を大きく使うことで、内容をわかりやすく伝えることができ、聞き手に強く印象を残すことができます。 ですから、プレゼン成功のためには写真選びがとても重要になってきます。

自分のイメージに合った写真をすぐに手に入れられる方法とは?

私も以前までは、毎度無料素材サイトで何時間もかけてプレゼンに使用する写真を選んでいました。 それでも、写真の解像度が低かったり、自分のイメージにぴったりのものがなかなか見つかりませんでした。 実は、無料素材サイト以外で、より速く、自分のイメージにぴったりの写真を手に入れる方法があるのです。では、みていきましょう。

自分でオリジナルの写真を作成できる!Iphoneアプリ「Paper」

Iphoneアプリ ※画像出典:iTunes

このアプリは、文章、写真、スケッチなどアイデアの断片を取り込み、さらに分かりやすい編集、美しいアウトプットまで完全サポートしてくれます。

使い方は、3ステップあります。 ①素材を取り込み②編集③保存

さらに、写真にメモをかき込んだり、絵を描いたりすることも可能です。 PDFやKeynote、PowerPoint、画像などのデータとして保存できるので、すぐにプレゼン資料にオリジナルの素材として使用する際には、とても便利なのです。 アイディアを簡単にまとめて、きれいに保存できるこのアプリは、「ちょっとした思いつき」をプレゼン資料で使える素材にするために、役立ちそうですね。 ※「Paper」ダウンロード(無料)はこちらから 

②理想通りの人物写真素材を依頼できる!クラウドソーシングサービス「INSTAMODEL」

instamodel ※画像出典:instamodel

INSTAMODEL はウェブサイトやモバイルアプリを運営する企業が、安く、とても簡単に、写真素材を依頼できるクラウドソーシングサービスです。

主に3ステップで、サービスを利用することができます。 ①企業はINSTAMODELのPCサイトから、例えば子供と遊んでいる写真やスマホアプリを楽しそうに使っているシーンといった具体的な写真撮影の依頼をする。 ②モデルは、INSTAMODELの専用アプリから依頼内容を確認し、条件に合った写真を撮影してアップロードをする。 ③企業は集まった写真の中から気に入った写真のみを購入することができる。

クラウドソーシングサービス「INSTAMODEL」」は、既定の選択肢の中から素材を選ぶ写真素材サイトと異なり、ポーズやシチュエーションなどを企業が自由に設定できるのが特徴的です。 クラウドソーシングは、不特定多数の人に対してアプローチできるので、速くマッチングすることができ、これによって、自分のイメージに合った写真を安く、とても簡単に手に入れることができます。

まとめ

いかがでしょうか? プレゼンを成功させるためには、聞き手が資料をみたときに、概要を一瞬でわかる必要があり、そのためには、文字だけではなく、写真などで視覚的にわかりやすい資料ではなくてはいけませんね。

今回は、今までの写真素材サイトから、写真をみつけるという方法に加えて、自分で写真をカスタマイズしたり、クラウドソーシングサービスで写真を依頼したりと、今までにない方法をご紹介いたしました。

社会人経験を積んでいくと、会社の取締役や社長に対するプレゼンの機会も多くなってくるのではないでしょうか。絶対に成功しなくちゃいけない!ここが勝負!という時のプレゼンの際には、今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたのは

Tomoko Ueno