憧れの海外生活も夢じゃない!新しい生き方フリーランスとは

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憧れの海外生活。ただ、そのハードルはひと昔前に比べるとグッと下がっています。 というのも、海外での働き方の選択肢が増えているため。 フリーランスという働き方もその一つです。 ただ、一口にフリーランスと言っても、その仕事内容はさまざま。 しかも、これまでの生活を捨てて外国へ移住するとなると、不安を感じるのも仕方のないこと。 しかし、思い切って独立し、他国で第一歩を踏み出した人の中には充実した暮らしを送っている人達が大勢います。 今回は、フリーランスに少しでも興味のある方に、実際にフリーランスとして海外で働くことの魅力と、そこに至るまでの方法を詳しくお伝えいたしましょう。

フリーランスとして海外で働く魅力

海外で働いているフリーランスの人達が口をそろえて語るのが、フリーランスとして海外で働くことの魅力。 実際に外国でフリーランスとして働くことは、物価や文化、生活する場所といった点でどのようなメリットが期待できるのでしょうか。

物価

  いくら物価が安い国に住んでも、その国で働き賃金を得るのなら、それなりの金額しかもらえません。 ただネットを利用し受注するフリーランスなら、高い賃金を得ることのできる国の仕事もパソコン一つあればできますよね。 つまり、住む場所によっては信じられないような安い生活費で、日本並みの賃金を得ることが可能。当然、その差額が大きければ大きい程、将来のための貯蓄もいっぱいできるのです。

文化

海外で生活し始めると、やはり気になるのが文化の違い。トイレの使い方から、あいさつの仕方、もちろん言葉の違いも。また、そこに住むからこそ分かる美味しい食べ物だってあります。 実は、ネット上では、現地の旬の情報を発信してくれる海外在住ライターの存在は引く手あまた。というのも、直に見聞きしたことが反映されるリアリティーあふれる記事が期待できるからです。 一記事あたりの相場もかなり高めに設定されることが多いそう。 これもフリーランスならではの大きな魅力ではないでしょうか。

生活拠点の選択

サラリーマンなどと違い、生活や仕事の拠点を自由に選べるというのも、フリーランスならではの魅力。 好きな国で仕事をするもよし、物価の安い国で仕事をするもよし、夫の転勤先の国で仕事をするもよし、と、とにかく自由。 しかも、ひとつの仕事に縛られることがないので、対人ストレスとも無縁な生活を送ることだってできるのです。

フリーランスとして海外で働くことは可能なのか

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フリーランスとして海外で働いている人が増えているとはいえ、その人達はどんな場所でどんな職種を選んだのでしょうか。 ここでは、フリーランスとして海外で働く4人の方々の事例をご紹介いたします。

Hさん 男性

20代で起業後、イラスト作家であるフランス人の妻と結婚。 その後、Hさんは自由に旅を楽しみながら暮らすフリーランスライターの道を選び、現在世界の3か所(京都、パリ、バリ)に拠点を置いて活動中。
参照:起業しないで社長気分なwordpress ブログ

Wさん 女性

大学卒業とともにドイツ・ベルリンに渡ったWさん。日本のアルバイト時代に培った翻訳やライターとしての経験を生かし、フリーランス翻訳家兼ライターとして活動を開始。 ベルリンは外国人フリーランスがビザの発給を受けやすい上、先進国にしては物価が安く、英語が通じる街。さらに外国人を快く受け入れてくれる人が多いため、とても住みやすいそう。
参照:新卒ブランドを捨て、いきなり海外フリーランスになった私

Sさん 男性

タイ在住のブロガー。 海外フリーランスとして自由に生きる方法や、実際に見聞きしたタイの現地情報を発信。 旬で役立つ情報は、タイを旅行する前にぜひ見ておきたいものばかり。 時間や活動場所に縛られないフリーランスのため、実家のある九州にも度々帰省。
参照:SEKATABI

Cさん 男性

13年間勤務したグラフィック社を退社。その後、フリーランスのグラフィックデザイナーとして独立し、ニュージーランドへ。 起業しやすい国として世界トップクラスのニュージーランド。特に自営業と認定されるフリーランスに関しては、法的な手続きなどを行わなくても営業を始めることができるのだそう。(ライセンスが必要な業種、職種を除く)
参照:cloud 9 works

フリーランスとして海外で働く方法

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特定の企業や団体に属さない海外でのフリーランス生活。活躍しているみなさんは、どんな職種についているのでしょう。

ライター、ブロガー
現地の生の情報を発信できるライターやブロガーは人気職。パソコンさえあれば、ある程度の仕事がこなせるのも魅力です。
※ある程度の文章力が必要

デザイナー
見聞きしたものの刺激を受けやすいデザインの仕事は、仕事の場所を選ばないフリーランスには最適。 内容はファッションからWEB、イラスト、ロゴ開発まで多岐に渡ります。
※デザインに関する経験とスキルが必要

翻訳家
読みやすく翻訳するためには、現地の言い回しを知ることが一番。その点、フリーランスなら、その場所に住み、リアルな言葉遣いを知ることができますよね。 また、高報酬が期待できる職種です。
※日本語以外の言語に長けていることが必要

エンジニア 
アプリの開発やプログラミングなどを行うエンジニアもフリーランスで活躍できる職種です。海外にはフリーランスとして生活している人も多く、カフェなどでパソコンを開いている姿がよくみられるそう。一人っきりで黙々と作業する必要もないので、孤独を感じることも少ないかも。 高報酬が望める職種です。
※システム系のスキルと技術が必要

編集・校正
難しそうな編集や校正も、フリーランスとして受注できる仕事のひとつ。経験が必要なものもありますが、人並みの国語力があるなら仕事をこなすことが可能。 ただ、校正の場合は報酬が低いことも多いので、それだけで生活するには注意が必要です。

また、仕事が入ってこない限り収入がゼロなのが、フリーランスの辛いところ。言葉も違い、慣れない土地での営業活動は、最初は誰もが苦労するそうです。 ただ最近では、クラウドソーシングサービスが普及したことにより、日本に限らず世界中でフリーランスの仕事を受注しやすくなりました。 ライターやエンジニア、デザイナーなど項目ごとに職種が分かれているので仕事を探しやすく、受注者と発注者の間にクラウドソーシングが介入するので報酬の不払いのリスクも減らせます。 もちろん、得意な仕事だけを受注できるので、かかるストレスも最低限に。 まずは、フリーランス活動の第一歩として利用してはいかがでしょうか?

まとめ

IT化が進んだ現在、パソコンひとつあればできる仕事も増え、私たちがフリーランスとして活躍できる場はかなり増えました。 それは海外にいても同じこと。 日本で行うライターやデザイナー、翻訳者、エンジニアなどの仕事を海外でも滞りなく行えます。 ただ、言葉も違う国で、はじめの一歩を踏み出すにはかなりの勇気も必要ですよね。 そんな時こそ、慣れ親しんだ日本語が使えるクラウドソーシングサービスを利用してみてはいかがでしょう。 面倒な個人での営業活動をする必要もなく、自分のペースで無理なく仕事を選べます。もちろん、報酬は日本と同じ。 さらに海外在住ライターとして登録すれば、高額案件の受注だって夢ではありません。 いま現在の生活に満足していない人、さらなるステップアップを望む人。 海外でのフリーランス生活を選択肢のひとつに加えてみる気はありませんか?

この記事を書いたのは

Bori

社会人。ITで世界を変えたいゲーム好き。