家事と仕事の両立に悩む方必見!目指せ!!ゆとりある兼業生活

家事仕事1 引用元:ぱくたそ

子育て真っ只中の兼業主婦のみなさん!家事に仕事に子どもの世話…と、1日中休む暇なく働いてはいませんか?さらに、この世代になると、親の介護などの問題も頭をかすめ始める時期になりますよね。ただ、女性の社会進出の増加と、不況のあおりを受け、年々兼業主婦の数は年々増えつつあります。自分のことはついつい二の次になりがちな兼業主婦ですが、中には上手に乗り切っている人がいるのも事実。実は、働き方次第では、家事と仕事の両立だけでなく、子どもや親、さらに自分のこともじっくりと手をかけられる時間ができるそう。今回は、仕事を持つ主婦ならぜひ知りたい“家事と仕事を両立させるコツ”を探ってみましょう。

家事と仕事を両立させる苦労

家事仕事2 引用元:ぱくたそ

『イクメン』という言葉がもてはやされてはいるものの、育児に積極的に参加する父親はそれほど多くないようです。調べによると、子育て世代である30代の男性の5人に1人が、1週間に60時間以上働いているのだとか。そうなると、家事や育児の担当は、やはり仕事時間が比較的短く、手際のいい女性に偏ってしまいますよね。

ここにこんなデータがあります。 フルタイムで仕事に就く妻の約3割は、なんと平日1日あたり4時間以上も家事をしているそう。しかも、これに往復の通勤時間を1.5時間、勤務時間を8時間加えるなら、1日の残りは10.5時間。そこから睡眠時間の7~8時間を引くと、使える時間は3.5~2.5時間しか残りません。 そこに育児や塾の送迎、さらに親の世話などが加わると、必然的に削られてしまうのが、家事や自分のための時間。そうなると、言葉通り“なりふり構わず”な状態になってしまい、女性としての魅力も半減してしまうことになりかねません。

つまり、兼業主婦が仕事と家事を両立させるのが難しいのは、そんな子どもや親など自分以外の誰かのために動かないといけない時間が多いのも一つの原因だと考えられているようです。

両立させる方法

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仕事に就く主婦の中には、自分の時間や寝る時間を犠牲にしてまで、家事や家族のことで1日中何かしら働いている人も多いと聞きます。ただ、女性は何かと無理をしがち。その結果、身体ばかりでなく、心もヘトヘトになってしまい、時として、家族内の雰囲気が険悪になってしまうことは想像に難くありません。そこで選択肢として考えてほしいのが、家事や仕事のどちらかの方法を変えること。それぞれの実現可能性も含めて、ひとつずつ見直してみませんか?

1.家事の方法を変える

・夫や家族の協力を得る
主婦が仕事に就く上で、まず欲しいのが夫の協力。炊事洗濯、掃除など家事分担して欲しいところですが、例え協力を得られたとしても、夫の家事のやり方に不満を持つ妻は、なんと4割以上にも及ぶそうです。なので、夫に炊事、洗濯、掃除などの家事の協力を求めたいなら、その成果への不満に堪える忍耐力も必要。また、子どもがある程度大きくなったら、家の仕事の係決めをするのもいいかもしれませんね。

・手抜き家事
思い切って家事の手を抜くのもいいかもしれません。例えば、毎日していた洗濯は、2日に1度とか、掃除機をかけるのは、週に1度とか・・・。少しくらい家の中が片付いていなくても、平気なタイプの方にはお勧めします。

・便利家電に頼る
最近は、お掃除ロボットなるものも普及し、ひと昔前と比べると、ずいぶん価格も下がっています。また、少々高額になりますが、乾燥機付きの洗濯機を利用すれば、洗濯物を干す作業を省略できますよね。このような便利家電を上手に利用して、働く主婦の家事の負担軽減に役立てましょう。

・買い物はネットショッピングで
夕方のスーパーの混雑ぶりはすごいもの。仕事帰りの主婦達でかなりごった返しています。さらに食品を選んだり、レジに並んだり、といった時間は、ほんのわずかとはいっても、仕事と家事の両立をこなす人にとってはとても貴重な時間なのです。最近では、大手スーパーでもネットショッピングを取り扱い、家庭まで届けてくれるようになりました。空いた時間にパソコンやスマホで注文OK。合計金額が表示されるので、買い過ぎ防止にもなり、節約につながりますよ。

2.仕事の方法を変える

・仕事の勤務形態を変える
フルタイムで仕事をしている人が、定時に帰りやすいパートタイムへとシフトチェンジするなら、当然、自分や家族のために使える時間は多くなります。ただ、その分、給与やボーナスなど支給される賃金はかなり少なくなってしまいますよね。これからますますお金が必要になる子育て世代であれば、賃金を敢えて減らすような働き方は、よほどの理由が無い限り、避けておいた方が良さそうです。

・働く場所を変える
仕事に行くためにかかる通勤時間は、意外と多いもの。その時間、平均1.5時間にもなるそう。もし、身近に働く場所を見つけられればベストですが、転職となると一から築き上げなくてはいけない人間関係や、仕事を覚える労力など、ある程度のリスクも覚悟しないといけません。

・新しい働き方を探る
仕事をするとなると、会社など、家の外で作業をすることが今までの常識でしたが、急速なIT化に伴い、私達の働き方も少しずつ変わりつつあります。 その種類も多種多様。次の章では、この新しい働き方についてご紹介いたします。

働き方の選択肢

家事仕事4 引用元:ぱくたそ

働く主婦にとっては、1分1秒というわずかな時間も貴重です。さらに、子どもや両親の面倒を見るとなると、どうにかして時間を作りたいもの。 と、なると定時に帰れて、通勤時間が短い職場があれば、とても理想的ですよね。

思い切って職場を変える、パートタイマーへ勤務形態を変更する、ということも選択肢として挙げられますが、ここに新しい働き方という概念を加えてみてはいかがでしょうか。 例えば、最近注目されつつあるのが、特定の企業にとらわれず仕事をこなすフリーランスという働き方。

ある調査によると、なんと日本人の約10人に1人がこの働き方を選択しているほど、身近な働き方となっています。これなら家で作業ができますし、万が一、子どもが病気にかかっても、会社を休む必要だってありません。もちろん、自分の都合のいい時間に働けばいい、という気負いの少なさも嬉しいですよね。

仕事の獲得方法については、クライアントと直接やり取りする、という方法もありますが、中には賃金未払いなどのトラブルもあるよう。そこでまずフリーランス初心者に利用して欲しいのが、クラウドソーシングというシステムです。ライティングや作業など初心者でもトライできる仕事から、デザインなどの専門性を求められる仕事まで多種多様な作業が提示されているので、自分にあった仕事を見つけられます。もちろん、クラウドソーシングが仲介役となることで、賃金の未払いなどのトラブルも極力予防できますし、信頼できるクライアントかどうかも、そこに書きこまれた評価によって見極めることも可能です。

家事と仕事の両立を目指すなら、通勤時間も着替える必要もなく、家族の都合に合わせられるフリーランスとしての仕事は、時間の余裕もでき、とても理想的だと思うのですが・・・。家事に仕事に、と追われる毎日を送っている皆さんは、いかがお考えでしょうか。

この記事を書いたのは

Bori

社会人。ITで世界を変えたいゲーム好き。