国内の特化型クラウドソーシングサービスまとめ10選

最近、国内でも盛り上がりを見せるクラウドソーシングサービス。 全ての職種に対応してるものとしてアメリカでは、Odesk,Elance、 日本ではクラウドワークスランサーズといったサービスがあるが、 今回は国内の特化型のクラウドソーシングサービスを10個紹介していきたい。

動画制作特化型クラウドソーシング「Viibar」

スクリーンショット 2014-02-27 16.13.06 会員登録している国内外の各分野のクリエイターが行程を分業して制作することで高品質・低価格の動画を 簡単に制作できる動画制作特化型クラウドソーシングサービス。 一定の選考基準を突破した優秀なクリエイターが多数登録している。動画マーケティングが注目される中で 「Viibar」は期待される分野である。

音声特化型クラウドソーシング「Voip!」

スクリーンショット 2014-02-27 16.14.55 声優事務所、声優学校、フリーの声優・アナウンサーなど1,500名以上の声優ネットワークを 通じて音声コンテンツを格安料金で発注できる音声特化型クラウドソーシングサービス。 すでにソーシャルゲームや教育系の子供向けコンテンツなど様々なジャンル利用されており、 今後は外国後の音声にも対応していく模様。

翻訳特化型クラウドソーシング「conyac」

スクリーンショット 2014-02-27 16.15.19 翻訳したい文章を世界中に翻訳者を通じて、最速15分で納品できてしまう翻訳特化型の クラウドソーシングサービス。翻訳者数は15,000人を超え,63言語に対応している。

デザイン特化型クラウドソーシング「designclue」

スクリーンショット 2014-02-27 16.15.35 誰でも手軽に自分だけのロゴ・名刺・アプリアイコンなどのデザインを募集できる、 デザイン特化型クラウドソーシンサービス。日本を含め世界60カ国のデザイナーが 参加しており、複数提案の中から選べるコンペ形式でデザインを依頼できる。

アイデア特化型クラウドソーシング「Blabo!」

スクリーンショット 2014-02-27 16.15.48 企業や個人が抱えるプロジェクトや課題を地方の主婦やサラリーマンなど全国の人に アイデアを募集できるアイデア特化型クラウドソーシングサービス。 今まで生の声を聞くことが難しかった企業や自治体などが簡単により良くする アイデアを募集して取り入れることができます。

ものづくり特化型クラウドソーシング「Wemake」

スクリーンショット 2014-02-27 16.16.05 今までアイデアしか持っていなく、1人ではプロダクトを開発できなかった人でも 登録している世界中の会員を通じて商品化を可能にするものづくり特化型クラウドソーシングサービス。 あるユーザーが出したアイデアに対してみんなで意見を出し合い、商品の企画・製造・販売までを 一貫して行うことが可能である。

ゲームイラスト特化型クラウドソーシング「MUGENUP」

スクリーンショット 2014-02-27 16.16.16 パート単位で細分化したイラストも発注できるゲームイラスト特化型クラウドソーシングサービス。 特徴としてはクライアントとデザイナーが直接繋がるのではなくMUGENUPがアートディレクターに 入ることで高品質で低価格なゲームイラストを簡単に発注することができる。

データ分析特化型クラウドソーシング「CrowdSolving」

スクリーンショット 2014-02-27 16.16.31 データを活用したいクライアントがコンペ形式で登録している多数のデータサイエンティストに分析を 依頼できるデータ分析特化型クラウドソーシングサービス。ビックデータが注目されている中で 「CrowdSolving」は期待されている分野である。

プロによる音楽制作特化型クラウドソーシング「ARTISTCROWD」

スクリーンショット 2014-02-27 16.16.54 プロの作曲家、作詞家、アレンジャーなど多数の会員に音楽制作を依頼できるクラウドソーシングサービスである。 BGMからアーティスト楽曲まで不特定多数の人にコンペ形式で募集を行うことができる。

マイクロタスク特化型クラウドソーシング「Yahoo!クラウドソーシング」

スクリーンショット 2014-02-27 16.18.05 主にデータ入力やデータチェック、簡単なアンケートなどのマイクロタスクに特化したクラウドソーシングサービス。 約19万人に利用されており、仕事を行うと「Tポイント」を獲得できる。筑波大学クラウドワークスなどと様々な提携も 進めている。

まとめ

クラウドソーシングの国内市場規模は2014年で391億円、2017年で1473億円となっている。(矢野経済研究所のレポート) 国内の特化型クラウドソーシングが増えることでますますクラウドソーシング市場全体が盛り上げっていくことが期待される。   

この記事を書いたのは

柿崎 俊輔

1992年12月23日、山形県生まれ。青山学院大学経営学部3年生、マーケティング・経営戦略などを主に研究している。過去に3社でのインターンを経験し現在はクラウドワークスのインターンとして働いている。 http://crowdworks.jp